キャッシングの利息はどのくらい?〈当日返済・翌日返済〉

キャッシングは即日借入れが当たり前のようになり、便利な利用方法が選択できるようになっています。それでもお金を借りると利息も付きますので、返済をする時には元利を含めた金額となります。支払う利息を少なくする為には、少しでも早く返済をする事が必要になります。
利息については借りてから直ぐに返済するのであれば、それ程気にならない金額となりますが、それでも返済金額が少ないリボ払いでは利息に比率が高くなります。利息のしくみについても知識を持っていると良いですね。

 

 

【キャッシング利息はこのようにして計算される】

 

利息の計算式は単純に元金に年利を乗じた後に、日割り分を算出する方法となります。
具体的には「借入元金×年利率÷365日×借入日数」という算式となります。
例えば10万を18.0%で30日間借りた場合の利息は、10万円×18%÷365日×30日となり利息は約1,479円となります。約1,500円の利息が30日間借りた場合に付く事になるのですが、毎月の返済額が少ない場合には比率としては利息の割合が大きくなります。

 

毎月の返済額は、返済額によって設定をされている割合を乗じて算出した金額となります。例えばプロミスでは30万円以下のキャッシングでは借入残高×3.61%という事になっています。金額にすると10万円を借入れた場合には3,610円ということになりますので、実際には千円単位での切り上げとなります。つまり毎月の返済額は4,000円という事になります。

 

多くの消費者金融では残高スライド元利均等返済方式を採用しています。元金の残高に対する利息を元金と一緒に均等に支払う返済方法ですが、毎月同じ金額を支払うのですが、その内訳では利息の割合が多くなります。

 

大手カードローンのプロミスなら30日無利息サービスが有る

プロミスという大手カードローンサービスでは条件によりますが、初めての借入から30日間無利息でキャッシングサービスを受けることが可能になってます。つまりお金を借りるけれども返すときに同じ額を返せばいいということですので、金利0円でいいという仕組みです。これは画期的なサービスで、その借り方によってプロミスでお金を借りるということが多くなってきてます。

 

プロミス 金利 無利息

 

【実際に支払う利息とは〈即日返済・翌日返済の場合〉】

 

キャッシングしたお金の返済は少しでも早ければ利息の支払いもそれだけ少なくなる事は前述の通りですが、それでは借りた当日に返済をした場合の利息はどうなるのでしょうか?
その答えは、借りたその日に返済をした場合には利息は発生しない事になっています。これは民法の定めにより「初日不算入の原則」が適用される為に、1日目には借入日数としてカウントをされない事になっているのです。要するに利息の計算の基礎となる借入日数には初日を含めないという事になります。ただしそうは言っても、利用する金融機関によっては即日返済の利息の取り扱いには違いがある可能性もありますので、確認をされるとよいです。

 

また借りた翌日に返済をした場合には、1日だけ借入れをした事になり1日分の利息が付きます。例えば10万円を1日だけ借りた場合には18%の金利ならば49円です。20万円ならば99円、30万円ならば148円という微々たる金額です。利息は借入金額の大きさによって比例して高くなって行きますので、金額が大きい場合は一括払いも視野に入れておきたいものですね。

 

 

【返済する時には手数料が掛かる?】

 

キャッシングをする時支払う利息を少なくするには早めに返済をする事で可能になりますが、返済の方法によっては手数料が掛かる事もあります。即日返済では利息が0円になってもATMを利用して返済をした場合には、100円から200円の手数料が掛かります。それでもインターネット返済をする場合では手数料は無料となる場合が多いので、最もお得な返済方法とは、一括払いでのインターネット返済であると言えます。